108bones Technical Notes
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CentOS5 に PostgreSQL インストール
CentOS5 に PostgreSQL2.4 をインストールしたらエラーが続出。。。
メモ代わりに時系列でまとめておきます。

1. サービスユーザを作成
 useradd postgres
2. インストールディレクトリとソースディレクトリを作成
 mkdir /usr/local/pgsql
 mkdir /usr/local/src
3. ディレクトリに権限付与
 chown postgres:postgres /usr/local/pgsql
 chown postgres:postgres /usr/local/src
4. postgresql-8.2.4.tar.gz を取得して /usr/local/src にコピー
5. Postgres ユーザになって展開
 su - postgres
 cd /usr/local/src
 tar zxvf postgresql-8.2.4.tar.gz
6. configure を実行
 cd postgresql-8.2.4.tar
 ./configure
7. ここでエラー発生。
configure: error: no acceptable cc found in $PATH
8. コンパイラのインストール
 su -
 yum install gcc
9. 再度 configure 実行
 su - postgres
 cd /usr/local/src/postgresql-8.2.4.tar
 ./configure
10. またエラー発生
configure: error: readline library not found
11. readline のインストール状況確認
 su -
 yum info readline
 yum info readline-devel
12. readline はインストールされていましたが、devel がないのでインストール。
 yum install readline-devel
13. またまた configure
 su - postgres
 cd /usr/local/src/postgresql-8.2.4.tar
 ./configure
14. はい、またエラー(泣)
configure: error: zlib library not found
15. 同じく調査
 su -
 yum info zlib
 yum info zlib-devel
16. また devel がないのでインストール
 yum install zlib-devel
17. またまた configure
 su - postgres
 cd /usr/local/src/postgresql-8.2.4.tar
18. 無事完了したので make
 gmake
19. 無事完了したので install
 gmake install
20. 環境変数あたり設定 /etc/profile に追加。(下のほうに)
 LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/pgsql/lib
 export LD_LIBRARY_PATH
 PATH=/usr/local/pgsql/bin:$PATH
 export PATH
 MANPATH=/usr/local/pgsql/man:$MANPATH
 export MANPATH
21. DB初期化
 initdb -D /usr/local/pgsql/data
22. 自動起動設定
 su -
 cp /usr/local/src/postgresql-8.2.4/contrib/start-scripts/linux /etc/rc.d/init.d/postgres
 chmod 755 /etc/rc.d/init.d/postgres
 chkconfig --add postgres

環境変数と自動起動に関しては、環境によって一部変更の必要ありのようです。

■参考URL
http://www.postgresql.jp/document/current/html/installation.html

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Fedora Core 6 on i686
VMWare Server に Fedora Core 6 をインストールしていますが、どうも VMWare Tools が上手く
動かない気がしていたら、以下の記事を見つけました。

■ Fedora Core 6でカーネルをリプレイスするには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/961replacepae.html

これが直接の原因かは不明ですが、ビックリしますね。
VMWare Tools のインストールは以下のURLを参考に。

■Installing VMware Tools in Fedora Core 6
http://www.thoughtpolice.co.uk/vmware/howto/fedora-core-6-vmware-tools-install.html

あまりマウスがスムーズに動きませんが、無事完了。

ポート一覧
自分用メモ

■Windows サーバー システムのサービス概要およびネットワーク ポート要件
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;832017
MCP 試験がプロメトリックだけに
MCP 試験がプロメトリックだけでしか受けれなくなるそうです。これは
痛い。VUE って時間帯的かなり良かったしフレキシブルだったのにぃ。


■ MCP 試験配信会社変更のお知らせ (ページ中段)
http://www.microsoft.com/japan/learning/exam_apply.mspx
■ 試験配信会社の変更について
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/faq/faq3.mspx
SSL 通信での ActiveSync Windows Moble との同期
前回、非 SSL での ActiveSync を検証しましたが、今回は SSL 通信を検証してみました。

■ Windows Mobile 搭載デバイスに証明書をインストールする方法
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/aa997575.aspx

■ ActiveSync 4.5 - 日本語
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9E641C34-6F7F-404D-A04B-DC09F8141141

- サーバ証明書の取得 -
証明書を取得するにはいくつか方法がありますが、今回は owa を利用します。

1. owa にアクセスします。 (https://サーバ名/owa)

2. ブラウザの左下にある鍵アイコンをダブルクリックします。
sa_ssl_01.gif

3. 証明書のウィンドウが出るので、「詳細」 タブをして、 「ファイルにコピー」 をクリックします。
sa_ssl_02.gif

4. 「次へ」 をクリックします。
sa_ssl_03.gif

5. DER 形式を選択して、「次へ」 をクリックします。
sa_ssl_04.gif

6. ファイルの保存先を指定して、「次へ」 をクリックします。
sa_ssl_05.gif

7. 「完了」 をクリックします。
sa_ssl_06.gif

8. 正しくエクスポートされました画面を 「OK」 で閉じます。
  以上で証明書の取得は完了です。

- Windows Mobile で証明書ファイルインポート -
取得した証明書を ActiveSync 経由でエミュレータ上の Windows Mobile にコピーします。
尚、今回も Windows Server 2003 を利用しています。 Windows VISTA の場合は ActiveSync
ではなく、Windows Mobile デバイスセンターでファイルの同期を行います。
事前に ActiveSync をインストールしてください。

1. 「スタート」 - 「すべてのプログラム」 - 「Windows Mobile 6 SDS」 - 「Tools」 -
  「Device Emulator Manager」 を起動します。

2. GUID を右クリックして 「Gradle」 をクリックします。
sa_ssl_07.gif

3. パスワードロックを行っている場合は解除します。
sa_ssl_08.gif

4. 同期セットアップウィザードが起動します。 「次へ」 をクリックします。
sa_ssl_09.gif

5. 同期オプションで 「ファイル」 にチェックを入れます。
sa_ssl_10.gif

6. 「OK」 をクリックします。
sa_ssl_11.gif

7. 「ファイル」 にチェックが入っていることを確認して 「次へ」 をクリックします。
sa_ssl_12.gif

8. 必要に応じてチェックをして、 「次へ」 をクリックします。
sa_ssl_13.gif

9. 「完了」 をクリックします。
sa_ssl_14.gif

10. 先ほどエクスポートしたファイルを同期フォルダにコピーします。

11. ActiveSync で同期を実行してファイルをコピーします。
sa_ssl_15.gif

12. Device Emulator Manager で GUID を右クリックして 「UnGradle」 をクリックします。
sa_ssl_16.gif

13. Windows Mobile 上で 「スタート」 - 「プログラム」 - 「ファイル エクスプローラ」 を実行します。
sa_ssl_17.gif

14. 先ほどコピーした 「ExCert」 ファイルをクリックします。
sa_ssl_18.gif

15. 「OK」 をクリックします。
sa_ssl_19.gif


- Windows Mobile での Active Sync 設定 -
1. Windows Mobile 上で 「スタート」 - 「プログラム」 - 「ActiveSync」 を実行します。
sa_ssl_20.gif

2. 「メニュー」 - 「サーバの構成」 をクリックします。
sa_ssl_21.gif

3. 「このサーバーは暗号化(SLL)接続が必要」 にチェックを入れて、 「次へ」 をクリックします。
※サーバーアドレスは証明書のサーバ名と一致している必要があります。
sa_ssl_22.gif

4. そのまま最後まで進めます。

以上で設定は終わりです。適当に予定など作成して同期できれば成功です。SSL 接続しか
許可したくない場合は、サーバで IIS マネージャを利用して設定してください。今回は
長くなったので手順は省略します。

多分一番多い問題は、証明書の名前とサーバーアドレスが一致しない問題だと思います。
今回、証明書のサーバ名は 「jp-ken-dc」 で、サーバーアドレスは 「jp-ken-dc.ken.com」
ですが、サーバ部分が一致しているので問題ありません。
サーバアドレスを FQDN にしているのは名前解決で DNS を使うからです。

実際には SSL 通信は必須だと思うのですが証明書の配布が面倒ですね。ベリサインの
証明書などを利用すればいいのでしょうが、自前の場合も多いのではないかと思います。



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