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XP : メモリを制限して起動する
検証中に少ないメモリのマシンで動作確認をしたい場合、2つ方法があります。(もっとあるかも)

・ VMWare など仮想マシンを利用してメモリを少なくする
・ boot.ini のオプションでメモリを制限して起動する

尚、 boot.ini に設定できるオプションは二つあります。

/burnmemory=number
number で指定したメモリ (MB) を 「利用できないように」 します。例えば 512MB のメモリを
搭載しているマシンで /burnmemory=128 を指定すると、利用可能なメモリは 512-128=384MB
になります。

/maxmem=number
number で指定したメモリ (MB) を 「利用できるように」 します。例えば 512MB のメモリを搭載
しているマシンで、 /maxmem=128 を指定すると、利用可能メモリは 128MB になります。

尚、Microsoft の文書によると 「 /maxmem スイッチでは、メモリ ホールについて考慮されません。
したがって、/maxmem スイッチではなく /burnmemory スイッチを使用することをお勧めします。
/burnmemory スイッチでは、メモリ ホールについて考慮されます。」 と解説があります。意味は
よく分かりませんが、私は /burnmemory を使うようにしています。

~boot.ini の例~
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS=
"Windows XP Professional" /fastdetect /burnmemory=128
※スペースの都合上、最後は改行していますが実際は改行しないでください。

参考URL
Windows XP および Windows Server 2003 の Boot.ini ファイルで使用可能なスイッチ オプション
http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/833721/ja
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